40代 50代に人気のオールインワンジェル化粧品

潤いがカギ!化粧崩れは保湿でストップ?

メイク崩れで悩んでいる女性の方は多いですよね。
特に梅雨時期から夏場、そして秋の初旬にかけて、気温の上がる季節になると、朝しっかりとメイクしたのに、昼ごろにはファンデーションがまだらになっている、浮いたような感じに見えてしまう・・・というように、一日メイクが持たないという悩みを誰もが経験した事があるはずです。

 

そもそもメイクが崩れる原因にはファンデーション選びから始まっています。
自分の肌にあったファンデーションを選んでいるのかによって、化粧崩れをしやすいのかどうかが変わっていきます。
ファンデーションもそれぞれに特徴があり、肌との相性があるからです。

 

大まかに分けると、リキッドやクリーム、そしてジェルタイプのファンデーションの場合は乾燥肌の人や混合肌の人におススメ。
そしてパウダータイプのファンデーションならば脂性肌タイプの人におススメです。

 

そして、自分の肌にあったファンデーションを選んでいるのに、崩れてしまうという方は、乾燥が原因となっている可能性があります。

 

乾燥してしまうと、化粧をした後の肌ではどのような事が起こっているかというと、メイクと肌の間にある密着力が弱くなってしまいます。
これによって、メイクが浮いたように見えたりカサカサとするように感じるのです。

 

ですので、夏場のメイク崩れや乾燥によって崩れているという人は、保湿がとても重要になっていきます。
潤いを肌に充分に与える事で、化粧の崩れを起こしにくくしてくれて、しかもツヤも保ってくれますよ。

 

 

また、自分の肌質をきちんと把握していない事で起こる化粧崩れもあります。
それが脂性肌の人。
自分は脂性肌だと思っていたのに、実は肌の内側を見てみると乾燥している状態になっているという、いわゆる『インナードライ』という状態になっているという事が多いのです。

 

この場合は、肌の中でこれ以上乾燥させてはいけないという信号が出ているが故に、皮脂を余分に多く分泌しています。
ですので、肌の表面上では皮脂が多く出ている状態なので、”自分は脂性肌”と認識してしまうのです。

 

このようなタイプの人には、油とり紙などで余分な皮脂を取り除いてく事も大切ですが、もっと大事な事は保湿ケアをする事。
潤いを十分に肌へと与える事で、肌の中をケアしていく事が欠かせないのです。

 

保湿ケアを怠ってしまうとどうなるのか、こうしたタイプの人の場合には、より水分を皮膚に与えようと、皮脂を過剰に分泌していってしまいます。
これでは悪循環で全く改善せず、化粧崩れもひどくなっていくでしょう。

 

ですので、化粧水や乳液・クリームなどを活用して、しっかりと保湿ケアを行うように心がけ、正常な皮脂の分泌量へと改善するようにする事が、化粧崩れを抑える最も近い方法です。

 

肌がしっかりと必要な潤いを保つ健康的な肌へと導かれれば、皮脂の過剰に分泌されていた現象も自然と収まっていき、化粧崩れが起きにくくなっていきますよ。

 

それでは、皆さんの保湿方法が正しい方法で行われているのか、チェックしてみて下さいね。

 

 

●おススメの保湿方法●
化粧崩れを起こさない方法として大事な事は保湿ケアと解説しました。
ケアは毎日行うもの。
これを億劫だから、忙しいからと蔑ろにしてしまうと、肌の乾燥はどんどんと進行し、化粧が崩れやすくなっていきます。

 

そこでここではおススメの保湿方法をご紹介していきます。
今自分が行っているケア方法と違うのか、同じなのかをチェックしてみて、改善していく手助けとしてくださいね。

 

【おススメの成分】
乾燥が気になっている方、十分に保湿を与えたいと考えている方におススメの成分は、セラミドやヒアルロン酸です。
これはいわゆる保湿成分といわれているものなので、肌に浸透してしっかりと潤いを与えてくれます。

 

そして、その後には必ず保湿をしてくれる乳液とクリームでしっかりとフタをしてあげましょう。

 

【化粧水→乳液→クリーム】
よく乳液で終わらせている人がいるのですが、乾燥している肌の人ではせっかく水分を与えているのに、その保湿を持続する事ができません。
実は乳液の保湿を保護する持続時間は短いのです。

 

一日しっかりと与えた水分を逃さずに、保湿をキープするにはクリームが欠かせません。

 

特に朝は念入りに保湿する時間を作るようにしてください。
朝はバタバタと忙しいという方は多いかと思いますが、正常な肌へと戻す為には必要な事です。
早めに起きるなど努力をして是非、肌を健康へと導いてあげて下さい。

 

必要な成分と、保湿ケアに必要な化粧品が分かったところで、ケアの方法を解説します。

 

 

●コットンを活用●
化粧水を皮膚に与える時に、普段どのようにしていますか?手のひらに化粧水を垂らしてから顔に当てているという方、次回からはコットンを使うようにしてみましょう。

 

手のひらでももちろん、化粧水の成分は肌へと移っていくのですが、その量と浸透具合は、実は与えた分しっかりと行きわたる訳ではないのです。

 

化粧水は温度の高い方へと浸透するという性質があります。
この場合、顔と手になりますが、通常、顔よりも手の方が温かいという場合が多いです。
すると、与えたい顔の皮膚よりも、手へと成分が浸透していくという望んでいない結果に。

 

これを阻止するためにおススメなのがコットンなのです。
コットンを使って軽くタッピングすることで、驚くほどに保湿成分が浸透していきます。
手の時とは明らかに差が出てきますので、乾燥している方はコットンでケアをしていくようにしましょう。

 

特に朝のケアの時にはしっかりとタッピングしていく事が重要です。
この後に化粧をする事もありますし、外へ出ると紫外線やエアコンなど、乾燥の原因やダメージを受ける原因となる物を多く受ける事になります。
ここは念入りに行ってくださいね。

 

このコットンのタッピングをしても化粧が崩れてしまうという方は、更に保湿成分を肌の奥へと浸透させて保護する方法があります。

 

それが化粧水を使ったコットンパックです。
わざわざパックを買わなくても、化粧水とコットンを使えば即席の美容パックになりますので、是非試してみて下さい。

 

 

【コットンパックのやり方】
方法はとても簡単です。

 

1.コットンを水で軽く濡らしたら水気を切っておきます
2.水に濡らしたコットンに化粧水を500円玉くらいの量を垂らします
3.2.を顔に張り付けていきます。
全て張り付けたらその上から手を当てて温めます。
これで3分待ちましょう。

 

4.コットンをはがして保湿乳液とクリームをしてフタをします
(ポイント)
・顔に手をあてて温めるのは、保湿の成分をより浸透しやすくする為です。
化粧水は暖かい方へと浸透する性質があります。
これを利用するという事です。

 

・張り付ける時間ですが、この時間は守るようにしましょう。
長い時間張り付けていても効果が上がる訳ではなく、却って乾燥を促してしまう事になります。

 

●ミスト化粧水●
もし朝に忙しくて時間がなく、コットンでのタッピングであったり、パックをする事がどうしても難しい場合には、ミスト化粧水がおススメです。

 

ミスト化粧水を顔全体に行き渡らせてしっとりとさせて、それからメイクを始める事によって、ファンデーションの粉ふきの現象を防ぐ事ができます。

 

そして、化粧が完了した後にさらにミスト化粧水を活用する事で、ファンデーションと肌への密着力をアップさせる事ができるので、カサカサ感を感じる事も軽減でき、化粧が浮くというような事態も少なくなります。
ツヤも持続するようになるのでおススメです。

 

このミスト化粧水は、この他にもとても便利な活用方法があります。
それが化粧直しの時。
ミスト化粧水を使う事で潤いを与える事ができる上に、肌の凹凸を減らしてくれるので、ファンデーションがよれたり、崩れたりするのを防いでくれます。

 

とっても便利なアイテムですので、化粧ポーチに入れておくと助かります。

 

保湿を十分に行って、化粧崩れの悩みを解消しましょう!

化粧崩れのお悩み解決!これで夏を乗り切る

日本には春夏秋冬という言葉がある通り、四季があるとても素敵な国です。
それぞれの季節に醍醐味があり目を舌を・・・と五感を楽しませてくれますが、気になる事もあります。

 

夏を限定してあげるならば、それは汗ではないでしょうか。
気温がぐんぐんと上がって、朝から蒸し暑い、寝ている間も寝苦しくて起きてしまう・・・一日中様々な形で汗をかいている、そんな悩みが皆さんを苦しめている事でしょう。

 

特に女性の方は汗による化粧崩れが気になるのではないでしょうか。
夏に限らず運動によっても汗を流し、化粧崩れの原因となるのですが、何とか化粧をキープしたいと強く思いますよね。

 

・朝は綺麗に化粧が出来ていても、昼頃を過ぎてくるとファンデーションがまだらになってくる
・鼻の上と額のテカリが気になる
・目尻部分や口のまわりのほうれい線に、ファンデーションが寄ってしまい、シワが出来てしまう
こんな悩みを抱いた事のある女性は多いはず。
そんなお悩みの方に、今回は化粧崩れを防ぐおススメの対策をご紹介したいと思います。

 

上手く対処できるように、化粧崩れの原因から一つ一つ丁寧に解説していきますので、これからの暑さ本番な季節に向けて準備しておきましょう。

 

●化粧崩れの原因●
化粧崩れの原因として、皆さんはどんな事を思い浮かべますか?普段の生活を考えてみると浮かんでくるかと思いますが、大きくわけて3つに分ける事ができます。

 

それが、汗・乾燥・皮脂です。
これらをまずは紐解いていきましょう。

 

 

【1.汗によって引き起こされる化粧崩れ】
夏場の化粧崩れの原因というと、前の記事にも記しましたが、汗が原因です。
汗の成分は健康な良い汗の場合は99%が水分となります。
汗を出すのには理由があります。
それは体温調節。
高くなった体温を下げるために、汗を出して蒸発させていくので、身体にとっては大切な機能です。

 

ですが、この汗。
たらたらと次から次へと流れてくるので困りますよね。
この汗によってせっかく化粧をしたのに、汗と一緒に流れてしまうのです。

 

【2.乾燥によって引き起こされる化粧崩れ】
乾燥は冬でしょう・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は夏場であっても乾燥状態が引き起こされています。
これは空調の効きすぎた室内であったり、電車やバスなどの車内は冬の外気以上に空気が乾燥しているという事が起因です。

 

また、夏は汗を多くかきます。
そして紫外線のダメージも受けているので肌の保湿力は落ちている状態です。
よって、肌の水分状態は不足していきます。

 

そこにファンデーションなど、パウダー状のメイクアップ化粧品というのは、肌の乾燥を進ませるという特徴があります。
これでは、乾燥している肌の上に、さらにプラスして肌を乾燥させる化粧品がのっている事になり、乾燥状態はさらに加速していってしまいます。

 

こうなる事で、肌の表面は粉が吹いたような状態になり、化粧品の肌への吸着力は低下、よって崩れやすくなってしまうという訳です。

 

 

【3.皮脂によって引き起こされる化粧崩れ】
そして最後の原因が皮脂。
汗をかいた場合、これと同時に人の身体は皮脂も分泌されます。
この皮脂が、実は夏の化粧崩れの一番の原因とされています。
化粧品の特徴は油分によって緩む事により、落ちやすくなります。
化粧落としのスキンケアを思い浮かべて頂ければ納得ですね。

 

ですが、皮脂も油分。
なので汗と一緒に大量に分泌されてしまうと、簡単に化粧は落ちてしまい、結果崩れてしまう事になるのです。

 

●ポイント!皮脂が多くでてしまう原因は?●
では、ここで質問です。
皮脂が夏の化粧崩れの一番の原因とご紹介しましたが、皮脂が多く分泌されてしまうそもそもの原因は何だと思いますか?
よく、「夏は暑いから皮脂が出てきて崩れてしまう」と悩んでいる方がいらっしゃいます。
”暑い”から”毛穴が開いて皮脂が出てきてしまう”と思っているのですね。
ですがこれは誤解です。

 

確かに、暑いと汗を大量にかくので、皮脂の分泌は活発になるというのは事実です。
先ほどの原因の中でも汗をかくと、一緒に皮脂が分泌されると説明しました。
けれど、”暑い”ことのみが皮脂の過剰な分泌になってしまう原因ではないのです。

 

皮脂の役割は、皮膜という保護する膜を作って、外からの刺激に対して肌を守ってくれます。
そして肌の水分も外へと逃げないように防いでくれています。
このように、とても重要な働きをしているのですが、ある条件のもとでは、必要以上に分泌されてしまうという性質があります。

 

 

こうなってしまうと、化粧崩れはもちろんですが、出てきてほしくないニキビや毛穴の開きの目立ちなどといった肌のトラブルも引き起こしてしまうのです。

 

では、なぜ皮脂が多量に分泌されてしまうという事態が起きるのでしょうか。
これは原因は様々にあるのですが、大きな原因としてあげるならば『乾燥』です。

 

前の記事でも記しましたが、皮脂の役割は、肌の水分が外へと逃げてしまうのを防いで、肌を保護してくれるという大事な役割を担っています。
けれど、強い紫外線であったり、完全完備な空調によってダメージを受けてしまっている肌や、乾燥が進んでしまっている肌というのは、その段階ですでに水分自体が少なくなってしまっています。

 

ですので、いくら皮脂を頑張って分泌して守っていても、肌の乾燥自体は改善されることはありません。

 

こうなってしまうと、肌というものは自分の役割を全うしようと、いつまでも皮脂を分泌し続けるという事になります。
これが必要以上に分泌されてしまう皮脂という事です。
そして悩んでいる化粧崩れへと繋がってしまうのですね。

 

改めて言います。
夏の皮脂によって引き起こされる化粧崩れの原因は、”暑さ”ではなく、”肌の乾燥”によって引き起こされています。
これを頭に入れて、ではどのように対策していけば良いのかをご紹介していきます。

 

●対策方法●
それでは、ここでは汗によって引き起こされる化粧崩れの対策方法と、乾燥・皮脂によって引き起こされる化粧崩れの対策方法、2つに分けてご紹介していきます。

 

 

【1.汗による化粧崩れの対策方法】
具体的な方法としては、こまめに汗をぬぐう事が最適な対策方法です。
ですが、ただ単に汗をふくのではなく、ポイントがあります。
それが、摩擦を起こさないように、優しくソフトタッチで肌に触れるようにしてぬぐうという事。

 

汗がべたついていたりすると、ついついその不快感を無くしたくて、強めに拭いてしまいがちです。
ですが、こうしてしまうと、タオルの繊維によって摩擦が起きます。
これにより肌にシミを作ってしまうなどといった、肌トラブルを引き起こしてしまいます。

 

出来るだけ肌への負担をかけないように注意してぬぐう事が重要になります。

 

そしてもう一つの対策が、体温調節をする事。
汗をかかないように・汗をかいても出来るだけ短時間でひくようにするという所では、当たり前の事なので、分かっているという人は多いですが、実際にこれを実践できているという人は、残念ながらなかなかいません。

 

体温調節する手っ取り早い方法は、服の脱ぎ着。
基本的な事なのですが、この基本が、汗による化粧崩れを防止するうえで、とても大事な事になっていきます。

 

【2.乾燥による化粧崩れ、乾燥による皮脂の過剰によって引き起こされる化粧崩れの対策方法】
これらの原因によって起こる化粧崩れの対策方法は、『こまめな保湿』というのが最も重要です。

 

乾燥している人は、一日中潤いが不十分だと認識しましょう。
認識する事で普段のケアが改善してくるはずです。

 

 

日中でも、肌の潤いがなくなってきたな…乾燥しているな…と感じたら、加湿器を活用したり、加湿器がなければコップに水を入れて、それをデスクに置いたり等、乾燥している空気自体に水分を与える工夫をする事が大切です。

 

そして、肌へのケア。
化粧する前のスキンケアに関しては、正直朝は忙しいですよね。
時間がないという人もいるかと思います。
ですので、朝のお手入れというのは、夜のお手入れに比べると保湿する量そのものが少なく、また浸透時間も短くなりがちになってしまいます。

 

けれど、パウダー状のファンデーションなどといったメイクアップ化粧品というのは、肌の水分を吸収する為に、肌をより乾燥の状態へと進行させていってしまいます。

 

この他にも、紫外線であったり外出先の空調が過剰すぎる事によって、どんどん肌の潤いが逃げてしまい、乾燥は更に進んでしまいます。

 

こうなる前に、十分な潤いを肌に与えておくという事が必要なのです。
朝忙しくても、保湿を十分に行うように心がけるだけで、随分と肌への負担は軽減されます。
例えば、化粧水を肌に与える時には手でササッとではなく、コットンに浸して優しく当てるように与えていく、この変化だけでも肌への潤いの浸透具合はかなり違っていきます。

 

また乾燥肌の人はファンデーションをパウダー状ではなく、リキッドタイプにするなどして、できるだけ保湿を逃がさないようなメイクアップ化粧品を選択するようにするという方法もおススメです。
今はリキッドタイプでもべた付きなく、軽い仕上がりになる製品も多く販売されています。
肌に合わせた物を選んでいきましょう。

 

 

以上、対策方法をご紹介してきましたが、実は、化粧崩れを抑える対策としてはこれだけでは、まだ不十分です。
これらは今の肌の現状を改善する方法に過ぎないので、この対策方法を億劫だからといって止めてしまったら、また化粧が崩れしやすい状態へとすぐに逆戻りです。

 

本当に必要な事は、化粧崩れを起こさない・抑える肌を作っていく事です。

 

●化粧崩れを抑える健康的な肌の作り方●
今回の化粧崩れの原因として大きく取り上げたのは”乾燥”です。
夏の肌というのは、汗を外へと分泌する事によって新陳代謝をあげて活発になっているという事に加えて、夏に与えられたダメージによって傷ついた肌を修復しようと、肌の生まれ変わりであるターンオーバーが早くなっているという可能性があります。

 

ターンオーバーが遅くなっているのではないので、一見すると良い事のように捉えるかもしれませんが、実は、肌の生まれ変わりは早くても良いというものではないのです。

 

ターンオーバーが早すぎてしまうと、十分に細胞たちが育たない為、未熟な肌細胞を作ってしまうという現象が起きてしまいます。

 

未熟な肌細胞ではどうなってしまうのかというと、通常の肌細胞よりも水分を保というという力が未熟な故弱まってしまいます。
これでは、毎朝の保湿をせっかく念入りにお手入れをしたとしても、それを保とうという肌そのものの力がないので、すぐに水分がなくなっていってしまいます。
そして乾燥し、化粧崩れが起きてしまうのです。

 

 

要約すると、夏という季節は『乾燥しやすく、それ故に化粧崩れを起こしやすい肌』をいとも簡単に作ってしまうという季節であると言えます。

 

この現象を防いでいく為には、肌の生まれ変わりであるターンオーバーをしっかりと整えて正常な周期にしていく事が大切です。
そして健康な細胞がきちんと作られるようにする事です。

 

これに欠かせないのが、潤いなのです。
しっかりと水分を肌へ与えて保湿をする事、これが何よりも欠かせません。

 

水分をしっかりと含んでいる健康的な肌になれば、紫外線やエアコンなどからの外的な刺激に対しても強くなります。
肌の機能自体が高まっている状態といえるので、肌自体が傷つきにくくなっているのですね。
なので、ダメージを受けたとしても早く修復してくれます。

 

そして、ここがポイント。
例え乾燥しやすい環境に身を置いていても、潤いを保護できる肌となっているのです。
この状態になれば、どんな季節であっても、化粧崩れの心配が激減!!ニキビや肌あれといった肌のトラブルの心配もありません。

 

更には、水分をしっかりと肌へと与えながら、生活習慣も見直していく事で肌の状態はより改善していきます。
夏の化粧崩れをどうにかして抑えたいという方は、今一度ここで自分の食生活や定期的な運動・睡眠などの生活習慣を見直してみる事も大事なポイントといえるのではないでしょうか。

 

とにもかくにも、夏は汗であったり湿度の影響によって、保湿のケアが自分が思っているよりも疎かになりがちです。

 

 

けれど、夏だからこそ、朝夜の保湿にプラスして、こまめに保湿をし潤いを与えていくように気を付けていく事が大切です。

 

・化粧崩れを止める為といって、洗顔をやり過ぎる
・油とり紙などで皮脂を根こそぎ取る
・ファンデーションを変える
これらの方法は、一時的に今の現状を改善する事は出来ても、やり過ぎてしまう事で、却って肌に負担を与えてしまい、より化粧崩れを起こしやすい肌へと進めてしまうという可能性があります。

 

洗顔も油とり紙も一歩間違えれば、皮膚に必要な成分まで一緒に取り除いてしまっているという事態になるのです。

 

肌はとってもデリケート。
皮脂も身体にとって大事な役割をしています。
ただ除けば良いというものではありません。
余分な部分だけ取り除くといった感覚で、優しくケアしていってあげましょう。

 

様々な事を記しましたが、大事な事は、化粧崩れがどうして起こっているのか、自分の肌で今どのような事が起こっているのかをしっかりと知った上で、スキンケアや生活習慣を見直し、化粧崩れを起こしにくい健康的な肌を目指して行く事です。

 

肌自体が強くなれば肌トラブルを気にする事なく、自由に化粧も今以上に楽しめるはずです。

 

また、普段しっかりと保湿をしているという、自信をもってスキンケアをしているのに、皮脂が出すぎてしまっていたり、化粧が崩れやすくて困っているという人は、その保湿の方法自体が間違っているのかもしれません。

 

別の記事で化粧崩れを起こしにくい肌に導くための、おススメの保湿方法をご紹介しているので、併せてそちらもチェックしてみて下さい。

化粧崩れを抑える為の5つのメイク術?

夕方仕事終わりに、またはレジャーを楽しんだ後、鏡を見た時に「あ、やばい!!」とメイクが崩れている姿をみて危機感を覚えた事はありませんか?
朝しっかりと化粧をしたのに、それが一転、夕方になっていると粉が吹いている感じがしたり、よれてしまったりと、化粧が崩れてしまっているという経験は誰もがしている事でしょう。

 

普段忙しくて中々化粧を直す時間がないという方も多い中、一日中化粧崩れをしない方法があれば、それが一番ベストですよね。

 

そこで、今回は朝から夕方まで化粧の崩れを抑える方法を、洗顔の仕方から保湿する時のちょっとした一工夫、そしてベースメイクとファンデーションの塗り方等、5つのステップに合わせてポイントを紹介します。

 

●1.洗顔後に一工夫●
化粧崩れを予防する為には、ほんの少しの手間をかけるだけでガラリと変わります。
方法もとっても簡単。
普段通りに洗顔をしたら、水で冷やしておいたタオルを優しく顔に当ててあげるだけ!
このワンアクションをするだけで、肌が程よく冷えるので毛穴がキュッと引き締まります。
毛穴を引き締める事は、化粧崩れ防止にとても役立ちます。
是非このひと手間を加えてみて下さい!!
ただし、タオルが面倒だからと冷たい水で洗うのは控えましょう。
無理に冷たい水で洗うと、肌への刺激が強すぎて、却ってシミの原因になったりします。
タオルという媒介を通して、程よい冷たさになっているのがミソなのです。

 

また、こすったりするのも禁物です。
摩擦を起こさないように、優しく当ててあげて下さいね。

 

 

●2.寝る前の保湿をしっかりと●
メイクが崩れてしまう大きな原因は、別記事にて詳しく解説していますが、乾燥です。
この乾燥を防ぐ為には潤いを与える事・持続する事、いわゆる保湿を十分に行う事です。

 

朝と夜とスキンケアをされるかと思いますが、朝のスキンケアも夜のスキンケアもどちらも重要な役割を果たしています。

 

朝のスキンケアの場合は、その後に化粧をします。
その化粧がきちんと肌になじむように、密着する為に必要な工程です。
また、紫外線などの外部からの刺激に対しても肌を保護する為に必要な事です。

 

そして夜のスキンケアの場合は、補給という大事な役割を担っています。
人の肌は寝ている間に水分を補給しています。
ダメージを受けた肌を補修し、肌の奥深くまで水分を行き渡らせ、潤いを与えるという役割です。

 

この働きがきちんと正常に働いていると、翌朝目覚めた時には肌がしっとりとしています。

 

これが化粧崩れをしない肌になっているという証拠なのです。

 

ですので、朝のケアも夜のケアもどちらも重要です。
特に朝あまり時間がなくて、十分に保湿ケアを出来なかった場合や、外での刺激を多く受けた時などには、この夜の保湿を大事に行いましょう。

 

数日に1度保湿パックをする事も効果がありおススメです。
普段はコットンに化粧水を含ませてのケアをしながら、時にはしっかりと十分に、肌を労わってパックをする事によって、肌の機能も活発になり潤いをキープする事ができます。

 

 

そして、十分に化粧水で保湿をした後には、乳液とクリームで水分が逃げてしまうのを防ぎましょう。
化粧水をしたから大丈夫とその後のケアを省いてしまう人がいますが、これではせっかく化粧水から得た潤いを持続する事ができません。

 

水分は簡単に、湿度のない環境・エアコンや汗、紫外線などといったものによって蒸発していってしまうのです。
これを防ぐ為にも、乳液をし、クリームで仕上げをする。
これがポイントです。

 

クリームまで必要?と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、乾燥が進んでいる人にとっては、乳液のみの保護では足りません。
乳液は確かに化粧水の潤い成分を保護して持続してくれるのですが、その蓄えてくれる時間というのは実は短いのです。
一日もちません。
反対にクリームはフタをするという意味ではこの中で一番強いスキンケアグッズ。
ですので、しっかりとクリームで次のお手入れまで保湿が保っていけるようにする事が、乾燥肌や肌の奥が乾燥している人にとって必要なポイントになるのです。

 

●3.ベースメイクの前に産毛のチェック●
中々気にしている人は少ないかもしれませんが、化粧崩れを抑えるには、産毛の処理というのはとても大切になっていきます。
成人式の時などに、産毛の処理をしませんでしたか?これには重要な意味があります。

 

産毛の処理をすると、肌の透明感というのに明らかな差が出てきます。
また化粧のりも全然違います!それは毛による肌の凹凸がなくなるためです。

 

 

産毛といえど、毛です。
例え細くても肌の滑らかさには明らかな影響を及ぼします。
化粧の伸びも全然変わっていきますので、肌表面が滑らかになれば、化粧もよれる事がなくなるという訳です。

 

定期的にこの産毛の処理をしていく事をおススメします。

 

●4.化粧下地の塗り過ぎは厳禁!●
保湿をする為にという事で、化粧下地を厚塗りしてしまう人がいます。
ですが、これは逆効果なのです。
暑く塗り過ぎる事で、却って化粧崩れの原因となります。

 

下地を出し過ぎてしまったときに、ついつい勿体ないという気持ちから、全て肌に塗ってしまう場合もあるかと思いますが、これは避けましょう。
化粧を長く持たせる為には、『化粧下地を均一に薄く塗る』という事。
少なめ、少なめ…と意識しながら塗っていくと段々と自分の適量が分かっていきますよ。

 

●5.ファンデーションの塗り方●
下地を塗ったらファンデーションですが、この時のポイントは薄く塗る事。
顔をパーツに分けて塗り分けるようにする事で、ファンデーションの量を少なく抑える事ができます。

 

そして塗り方のコツは、叩くように塗っていく事。
肌に摩擦が起こらないので負担がありませんし、均一に薄く塗っていく事ができるのです。

 

暑く塗ってしまうと、白浮きという、周囲の目からは頑張り過ぎた人…という印象を与えてしまうので、注意しましょう。

 

以上、5つのポイントをご紹介しました。
このポイントを抑える事で、化粧崩れが激減するはずです。
是非お試しください。

顔汗によって化粧崩れが起こる人におすすめな制汗剤?

化粧をする人にとって、化粧が崩れてしまう事は避けたい事。
けれど、暑い季節等、顔に汗をかいてしまえば、化粧も一緒に落ちてしまいますよね。

 

・午前中の短い時間だけでも何度も化粧を直している
・額の汗がすごくて眉毛が消えてしまった
・汗が伝って拭いていたら化粧が浮いてしまった
こうした悩みを経験した人も多いはず。
特に電車の中などであったり、仕事中であったりと、周囲に人がいる場所で顔汗によって化粧が崩れてしまう姿を見られるのは耐え難いですよね。

 

そんなお悩みを持っている人に強力な助っ人をご紹介したいと思います。
それが顔汗専用の制汗剤である『saLafe』です。
これで化粧崩れも抑える事ができますので、是非活用してみて下さい!
●saLafe●
サラフェは顔汗の専用の制汗ジェルです。
どのような特徴があるのか、まずはそこからご紹介していきたいと思います。

 

【成分】
サラフェには、汗を抑える効果があるという事で有名な、高純度パラフェノールスルホン酸亜鉛という成分が入っています。

 

この高純度パラフェノールスルホン酸亜鉛は薬用成分なのですが、これが汗にピタッと密着する事で、発汗量を驚くほどに減少してくれるのです。

 

製造元からのデータですが、使い始めてから5日目で著しく発汗量が減っていき、その量は約40%減という結果を出したそうです。

 

制汗剤は使い続ける事で効果を発揮し、持続時間も伸びていくのですが、こちらの成分の効果の高さをうかがえる結果ですね。

 

 

・この他にも和漢シャクヤクエキスや茶エキス・ワレモコウエキスなどといった、女性の身体のバランスを整えてくれたり、余分な皮脂を抑えてくれる効果のある成分が入っています。

 

●効果的な塗り方●
サラフェの効果を得る為の塗り方のコツは、化粧水や乳液など、スキンケアを行った後に、パールくらいの量を手にとって、顔全体になじませていきましょう。

 

特に、汗の気になるところは念入りに塗布する事で効果を上げる事ができます。
これで化粧が崩れてしまう事を軽減できる事でしょう。
また、メイクの上からも塗布する事が可能なので、化粧崩れが気になった時に、そのまま塗る事も可能です。

 

●まとめ●
このサラフェでは、効果のあった人もそうでなかった人もいますので、自分の肌質や汗の状況によって差があるのは事実です。

 

肌が荒れてしまった人やかゆみを感じてしまった人もいらっしゃるので、こればかりは相性があるのは、製品としては仕方がない部分ではあります。

 

しかし、顔汗で悩んでいる人にとって選択肢の幅が広がるのは嬉しい部分ではないでしょうか。
合うか合わないか、それは使ってみなければわかりません。
サラフェには嬉しい事に、60日間の返金保証があります。
ですので、万が一使用してみて、自分には合わなかったという事であれば、返金を受ける事ができます。

 

顔汗によって、化粧が崩れてしまい悩んでいる方にとっては、試してみる価値はあるかと思います。
一度お試しされてはどうでしょうか?