40歳を過ぎたお肌の悩みを 改善・変化させくれる肌年齢改善化粧品を紹介

コエンザイムQ10の効果は嘘なのか?

コエンザイムQ10の効果は嘘という説は、本当なのでしょうか?

 

それは、ケースバイケースと言えるでしょう。

 

本当に効果のある還元型コエンザイムQ10の詳細はこちら

 

コエンザイムQ10は元々、心疾患に対する医薬品として製造・販売されていました。

 

海外では、比較的早い段階からサプリメントとして商品化されており、その抗酸化作用が注目されていたのです。

 

近年の日本でも、この抗酸化作用によるアンチエイジング効果が美容に良いとして、主に女性の間でブームになりました。

 

コエンザイムQ10の効果というのは、実に様々なものがあると考えられています。

 

美容効果だけでなく、高血圧などの生活習慣病の改善、血行促進効果による冷え性や肩こりの改善、ダイエット効果、ガン抑制、疲労回復、心機能改善、免疫力の向上など、非常に多くの効果や効能が謳われているのです。

 

これらは、理論的には決して間違っていません。

 

でも、コエンザイムQ10の摂取によって、身体が見違えるほど若返るかといえば、それが現実的ではないことは誰でも分かることでしょう。

 

コエンザイムQ10は即効性が認められている薬ではなく、あくまでもサプリメントですから、過度な期待は禁物です。

 

生活習慣や食生活を健康的なものにした上で、コエンザイムQ10を摂取すれば、多少の効果は得られるかもしれません。

 

ですが、何の努力もなしにコエンザイムQ10だけ飲んで効果が実感できるかというと、ちょっと難しいのではないでしょうか。

 

 

コエンザイムには、酸化型と還元型の2つがあり、市場に出回っている多くのコエンザイムは酸化型のものが多い状態です。

 

また、酸化型コエンザイムを還元型コエンザイムへ変換する体内エネルギーには、個人差があり加齢によって変換力は低下していく為、定期的な摂取が必要だと言われています。

 

コエンザイムQ10

 

 

コエンザイムQ10が含まれている食べ物

コエンザイムQ10が含まれている食べ物には、どんなものがあるのでしょう。

 

コエンザイムQ10は、私達人間を含む生物の細胞に含まれている物質の一つです。

 

ですから、肉や魚介類にもコエンザイムQ10が含まれているということになります。

 

また、動物だけでなく植物にも含まれていますので、野菜や果物からも摂取することが可能です。

 

とは言え、その量はごくわずかだと言われています。

 

比較的多く含まれているのは、豚肉や牛肉、青魚類、緑黄色野菜でしょう。

 

でも、この中でも特に多く含まれていると言われているイワシなどの場合でも、必要量を摂取するには、1日に15~20匹程度食べる必要があるのです。

 

このように、食べ物から摂取できる量は非常に限られている上に、コエンザイムQ10には、食品からの摂取の場合は吸収率が悪いという特徴もあります。

 

そのため、日常的な食生活の改善だけで十分な量のコエンザイムQ10を摂取するのは、難しいと考えた方がいいかもしれません。

 

ただ、コエンザイムQ10は脂溶性の物質ですから、脂分と一緒に摂取すると体内に吸収されやすくなります。

 

例えば、緑黄色野菜の場合は、ドレッシングやマヨネーズなどと一緒に摂取すると、吸収率を高めることができるでしょう。

 

食べ物からコエンザイムQ10を摂取するためには、食べ方も工夫してみてください。

 

本当に効果のある還元型コエンザイムQ10の詳細はこちら