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コエンザイムQ10とは、一体どのようなものなのでしょう?

コエンザイムQ10は、人間の体を構成している細胞の中に存在する「電子伝達体」と呼ばれるものです。

 

コエンザイムQ10にはエネルギーを作り出す働きがあり、人間の体には欠かせない物質の一つなのですが、加齢と共に減少してしまう傾向があります。

 

また、このコエンザイムQ10は強い抗酸化作用を持つので、昨今ではアンチエイジング対策のために、コエンザイムQ10が配合された美容食品やサプリメントなどを摂取する人が増えています。

 

それというのも、コエンザイムQ10は、食品からでは十分な量を摂取するのが難しいといわれているからです。

 

コエンザイムQ10は人間の体内と同様に、肉や魚介類などの生物にも含まれている物質ですが、食事から摂取した場合の吸収率が大変低く、40%程度と言われています。

 

コエンザイムQ10は人間の体内でも合成されますから、極端に不足するということはありません。

 

でも、加齢と共にその合成量が不足してくるため、エネルギーの代謝が悪くなったりなど、いわゆる身体の酸化=老化が進んでいくのです。

コエンザイムQ10の適切な摂取量はどのくらいなのでしょう?

実は、はっきりとした摂取量は決まっていないのが現状です。

 

そのため、コエンザイムQ10について書かれたサイトやサプリメントのメーカーごとに、1日に30ミリグラムとか100ミリグラム、300ミリグラムなどと異なった数値が紹介されています。

 

あまりにも数値がバラバラなので、何が本当なのか分からなくて困るという方も多いかもしれません。

 

でも、コエンザイムQ10には、摂取しても体内に吸収されにくいという性質があるため、どれだけ摂取すればどのくらい吸収されると一概に言えるものではないのです。

 

また、コエンザイムQ10というのは、元々は体内でも合成できる物質ですから、若い人の場合には十分な量が体内で合成できます。

 

そして、加齢と共に不足する傾向があるため、人によっても必要な摂取量は異なるでしょう。

 

いずれにしても、体内に吸収されにくいのは事実で、食事やサプリメントからの総摂取量の40%程度しか吸収できないとも言われています。

 

この吸収率を考慮して、自分が摂取したいと思う量を摂るといいかもしれません。

 

一般的には、通常時には100ミリグラム程度、疲労時や体調不良の際には200~300ミリグラムの摂取が望ましいと考えられていますから、参考にしてみてください。