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ヒアルロン酸が入っている食べ物

ヒアルロン酸が入った食べ物には、どんなものがあるのでしょう?

 

ヒアルロン酸は人間の体内に元々ある成分ですが、実は、人間だけでなく全ての動物も、人間と同じように体内にヒアルロン酸を持っています。

 

人間の場合には、皮膚や関節、目玉、脳などに多く含まれていると言われていますが、これは他の動物でも同じです。

 

つまり、鳥の皮や軟骨、手羽先、豚足や魚の目玉、うなぎの皮などにヒアルロン酸が多く含まれています。

 

また、あまり一般の家庭の食卓では見かけることがありませんが、鶏のトサカや豚の耳(ミミガー)、フカヒレにも、大変豊富に含まれているでしょう。

 

とはいえ、ヒアルロン酸は熱に弱い性質のため、加熱処理された食材からはほとんど摂取することができません。

 

これらの食材のほとんどを生で食べることはありませんから、実質的には食材からヒアルロン酸を摂取するのは難しいと考えた方がいいですね。

 

ただ、ヒアルロン酸は動物だけでなく、山芋や里芋にも含まれています。

 

里芋を生で食べるのは無理ですが、山芋なら生でも食べられるはずです。

ヒアルロン酸って何?

そもそもヒアルロン酸とは、何なのでしょう?

 

ヒアルロン酸は、元々人間の体内に存在している成分で、タンパク質と結合しやすい性質を持った「多糖類」と呼ばれるゲル状の成分です。

 

今や化粧品やサプリメントといえば、ほとんど定番といってよいほどヒアルロン酸が配合されていますが、実は元々は、「関節痛の治療法」として研究・開発された成分でした。

 

ヒアルロン酸は、人間の体内の皮膚や関節、脳、目玉などに特に多く含まれており、大変保湿力の高い成分です。

 

皮膚のヒアルロン酸が皮膚に弾力やハリを与えることはよく知られていますが、関節のヒアルロン酸は関節を動かす際の潤滑油のような働きをしています。

 

しかし、ヒアルロン酸は加齢と共に減少していくため、高齢者には関節痛を持つ方が増えてしまうのです。

 

この治療を目的に研究・製品開発されたヒアルロン酸ですが、その後、大量生産が可能になったため、化粧品の有効成分としても利用されるようになりました。

 

また、様々なサプリメントにも積極的にヒアルロン酸が配合されるようになり、女性なら知らない人はいないくらい有名になりましたよね。