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コラーゲンと脂の違い

コラーゲンと脂の違いは非常にややこしいので、同じものとして考えている人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、コラーゲンと脂は全く違うので、その違いについてご説明いたします。

 

まず、コラーゲンはアミノ酸が結合してできたタンパク質ですが、脂はタンパク質ではなく脂質です。

 

そのため、脂をいくら摂取したとしても、コラーゲンと同じような効果はないので、気をつけてください。

 

例えば、肉の脂身の部分はコラーゲンではなく単なる脂ですが、牛すじに付いているゼラチン質のものはコラーゲンです。

 

コラーゲンは、動物の皮や骨の近くに豊富に含まれています。

 

もし、コラーゲンを摂取したいのであれば、牛すじや豚足、豚耳、フカヒレ、うなぎ、カレイなどを積極的に食べるようにしてください。

 

もちろん、脂に含まれている脂質も私達の体に必要なものですし、決して有害なものではありません。

 

でも、過剰に摂取してしまうと、肥満や動脈硬化などを起こす原因になるので、注意した方がいいでしょう。

コラーゲンとアミノ酸の関係

コラーゲンとアミノ酸には、深い関係があることを知っていますか?

 

まず、そもそもコラーゲンというのは、アミノ酸が結合してできたタンパク質です。

 

また、コラーゲンを構成する代表的なアミノ酸は、グリジン・ヒドロキシプロリン・プロリン・アラニンといったものです。

 

これらのアミノ酸が合わさって、コラーゲンが作られています。

 

つまり、コラーゲンを作るためには、アミノ酸が必要不可欠だということです。

 

そのため、美肌を手に入れるために、コラーゲンばかりを摂取していても意味がありません。

 

コラーゲンを作る原料でもあるアミノ酸もしっかりと摂取しないといけないのです。

 

コラーゲンを摂取すれば肌に良いと思いがちですが、そうではないので気をつけてください。

 

アミノ酸が不足してしまうとコラーゲンが不十分になってしまいますから、普段からアミノ酸を意識して摂取された方が良いでしょう。

 

そうすることによって、効果的に美肌を維持することができると思ってください。