40歳を過ぎたお肌の悩みを 改善・変化させくれる肌年齢改善化粧品を紹介

乾燥肌の人はニキビが出来やすいのはなんでか?

乾燥肌の方の多くは、「乾燥肌とニキビは無関係だ」と認識しているのではないでしょうか。

 

しかし、それは大きな間違いなのです。

 

乾燥肌の方は、角質の層の部分が固くなってしまっている事が大半です。
そうすると、どうしても毛穴が開閉しにくくなりますよね。

 

乾燥肌の方は、冬場に乾燥しやすい傾向がありますが、そんな方でも皮脂の分泌はされています。

 

ですから、毛穴が開いたままですと、余計な皮脂がそこにたまっていってしまうのです。

 

もちろん、あなたが冬場だけでなく、常に皮脂が分泌されにくいような年間を通して乾燥しているタイプの方なら、これにはあてはまらないかもしれません。

 

ですが、冬場だけ乾燥肌になるような方が、オイリー肌の方と同等の手入れをしても解決は難しいといえます。

 

オイリー肌の方は、とにかく皮脂を抑える為に、こまめに洗う必要がありますよね。

 

でも、乾燥肌の場合、それではさらに乾燥を起こしてしまうので、悪循環に陥ってしまいます。

 

乾燥肌の方のニキビには、清潔と保湿が重要です。

 

それには、セラミド配合の化粧品などがいいとされています。

 

水分を補給し、水分が逃げないように手入れをする事が、乾燥肌の方のニキビケアには一番大切なのです。

 

また、ニキビが炎症を起こしているようなケースには、消毒作用のある化粧品を利用すると効果が高いでしょう。

 

最近は乾燥肌ニキビ専用の化粧品などもでているので、それらを利用してもいいかもしれませんね。

乾燥肌が痒くなる理由

乾燥肌になると、痒みが伴う事がほとんどです。

 

これは、乾燥肌になる事で、皮膚の角質が乾燥する事によって起こります。

 

痒くなると、どうしても掻きたくなりますよね。

 

この掻きたいという衝動によって、皮膚の異常を体がわかりやすく伝えているのです。

 

つまり、痒いとか、掻きたくなるというのは

  • 「角質が乾燥していますよ!」
  • 「肌が危険な状態ですよ!」

というシグナルなんですね。

 

でも、痒いからといって、むやみにそれを掻きむしると、それが傷になり、雑菌がそこから入ってしまいます。

 

雑菌が侵入すると、傷が炎症を起こしてしまう事もあります。

 

「乾燥肌で痒いから掻く」ではなく、痒いと感じたら乾燥を改善し、もとから痒みをとってあげましょう。

 

根本的に乾燥を治さなければ、ただの乾燥肌はやがて肌荒れになり、かぶれたり、化膿してくるなんて事にもなりかねません。

 

乾燥肌によって皮膚がはがれすぎると、ちょっとした刺激だけでも、とんでもない肌トラブルにつながります。

 

風邪などの病気でもそうですが、症状が軽いうちに対処しておけば簡単に治癒できるようなものでも、ほったらかしていたが為に重症化してしまい、治癒にかなりの時間と手間が掛かる事がたくさんあります。

 

あまりにひどいと、治療のしようがないケースもありますよね。

 

皮膚のトラブルは、悪化すると、痒み・痛みという症状に加えて、見た目の面でもつらい事がほとんどです。

 

少しでも痒みがでたら、我慢しないで皮膚科医に相談してみてください。