40歳を過ぎたお肌の悩み 顔のたるみやむくみを取る方法

顔のたるみやむくみを取る方法

顔のたるみ・むくみは、加齢とともに出現し、フェイスラインにたるみやむくみがあると、実際の年齢よりも老けて見られてしまいます。

 

むくみやたるみの原因は、加齢によって顔の筋力が低下したり、肌のコラーゲンが減少するからといわれています。

 

また、むくみをしっかりケアしないと、たるみとなってしまう場合もあるようです。

 

たるみやむくみで老けて見られないように、顔のたるみやむくみを取り除き、ハリのあるお肌を取り戻すアンチエイジングを行いましょう。

 

たるみやむくみを取り除くのに、効果が高い方法はリンパマッサージです。

 

リンパマッサージは、血行を良くし、余分な水分などが溜まらないようにする効果があるため、むくみを改善することができます。

 

リンパマッサージは、ボンバージュとドレナージュと呼ばれるマッサージ方法を使います。

 

まず初めにボンバージュを行います。
このマッサージは、鎖骨あたりのリンパ節を指で押し、蓄積されているリンパ液を解消するものです。
リンパ液の出口が詰まっていると、リンパ液が流れていかないので、リンパマッサージの始めはこのリンパボンバージュから行っていきます。

 

リンパの出口が通るようになれば、次はリンパドレナージュを行います。
力を入れすぎず、優しくゆっくりと、顔にあるリンパの流れにそって、リンパ節に向かってマッサージしていきます。

 

これらのリンパマッサージはお風呂上がりに行うのが一番効果的と言われています。

保水や保湿に役立つ成分

保水や保湿に役立つ代表的な2つの成分

  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸

 

コラーゲンとヒアルロン酸の2つは、美肌作りには欠かすことができない成分として非常に有名です。

 

キメ細かな肌質を生み出すために必要な肌のコラーゲンが不足すると、肌の弾力がなくなってしまい、シワのできる原因になってしまいます。

 

コラーゲンだけ摂取しても、肝心の水分を蓄えることができないので意味がありません。

 

一方、ヒアルロン酸は保水力に優れた成分で、モチモチ肌を作るために絶対に必要な存在です。

 

しかし、そんなヒアルロン酸を肌に与えても、コラーゲンが不足している状態では潤いをキープすることができません。

 

このように、コラーゲンとヒアルロン酸を両方とも摂取しないと、それぞれの本来の効果を発揮することができないんです。

 

もし、サプリメントや化粧品で保水や保湿をしたい場合は、コラーゲンとヒアルロン酸の両方が配合されたものを使うようにしてください。

 

そうすることによって、若々しい美しい肌を手に入れることができます。