40歳を過ぎたお肌の悩みを 改善・変化させくれる肌年齢改善化粧品を紹介

お肌 禁煙

たばこが肌に悪い事は、よく言われますが、たばこの何が肌に悪いのかはあまり知られていません。

 

たばこを吸う人は顔に透明感がない人も多いようです。
これはたばこに含まれるニコチンの働で、ニコチンが血行を悪くしてしまうので、顔色だけでなく、肌の色全体がくすんでしまいます。

 

また、たばこはビタミンCを奪ってしまいます。
ソバカスやしわを防止する効果があるビタミンCを、意識して摂取している人は多いと思います。

 

その大切なビタミンCを奪ってしまうために、喫煙は肌に悪いと言われています。
しかも、奪ってしまう量が半端ではありません。

 

たばこ1本吸うと、レモン25mg以上のビタミンCが壊されてしまいます。
せっかく肌に良いと言われる化粧品を使っても、たばこを吸ってしまうと元も子もないどころかそれ以上のものを失うということです。

 

30代くらいまではたばこを吸うかどうかで、そこまで肌の違いを感じないかもしれませんが、身体の中ではたばこを一本吸うごとに老化を促進しているのは確かです。

 

「喫煙者は、10歳は老けてみえる」という言葉は、あながち嘘ではないようです。
肌に悪いと言われていても、なかなかたばこを止められないという人も多いです。

 

禁煙すれば、きれいな肌になれるかも?
というイメージが禁煙を助けてくれるかもしれませんよ。

 

その時は、「こんな肌になりたい!」と思うモデルや女優などの写真やポスターなどを目に見えるところに貼っておくというのはいかがでしょうか。禁煙すれば、こんな肌になれるかもというイメージが禁煙を助けてくれるかもしれません。

肌トラブルの種類

肌トラブルの種類

  • ニキビ
  • 乾燥
  • 皮脂の過剰分泌
  • そばかす
  • くすみ
  • シワ
  • シミ

 

ニキビは毛穴に皮脂が詰まってしまい、その部分が炎症して赤くなったり、膿が溜まって白くなる状態のことです。

 

乾燥は、肌が乾燥してしまって、カサカサの状態になることをいいます。

 

皮脂の過剰分泌とは、必要以上の皮脂が分泌されてしまう状態のことで、ニキビの原因になってしまうでしょう。

 

そばかすは、ホルモンバランスの乱れや日焼けなどが原因でできてしまう色素斑を指します。

 

くすみとは、肌に透明感がないくすんだ状態のことです。

 

シワは、肌の老化によってできてしまう細かい溝、または、線のことで、シミは、肌の色素沈着のことをいい、ニキビや病気、日焼けなどの様々な原因で起こります。

 

こんなふうに「肌トラブル」と言っても、様々な種類があり、それぞれ原因や対処法が異なりますから、ひとつひとつどういったものなのかを理解しておいた方が良いでしょう。